我が家の春はまだ遠し
2007.02.15 Thursday | 庭のお便り
クランベリーさんのところから次々と春の便りが届いていますが、我が家では春の兆しこそあれ、まだまだといったところです。梅の蕾がふくらんで、ようやく白い花弁が見えてきたところ。このぶんだと開花は3月になっちゃうでしょうか。ツバキの蕾もさっぱり変化なしです。
クランベリーさんのところから次々と春の便りが届いていますが、我が家では春の兆しこそあれ、まだまだといったところです。梅の蕾がふくらんで、ようやく白い花弁が見えてきたところ。このぶんだと開花は3月になっちゃうでしょうか。ツバキの蕾もさっぱり変化なしです。
先日終わったかと思われた石畳計画ですが、玄関から庭への通路を曲がったところで「まーこの辺で勘弁してやろう」と終わりにしていたところ、なんか中途半端感があったので休日の勢いに任せて可能な限り延長してみました。結果として玄関から庭までの全行程、家の周囲40%ほどを舗装してしまったことになります。一連の作業にもすっかり慣れていたので、朝思い立ってからホームセンターに資材を購入に出かけて、昼過ぎには完成。インチキ真砂土工法万歳です。あとは2、3日養生すればおしまいですが、最終的には化粧砂利か何かで仕上げるかもしれません。いつもながら行き当たりばったりの造園計画。今後いったいどう流れていくのやら。
久しぶりのゆっくりした日曜と思ったところが、お雛様を出すという大号令。およそ1年ぶりに雛チームのお目見えとなりました。緋毛氈かけてしまうと隠れてしまうのですが、ひな壇の母体はアルミ製。木製なんぞの方がかっこいいなと思ってしまいますが収納大変なので実用的と言えば納得でしょうか。
残業で夜11時近くに帰宅すると「2年前の今日、家を買う契約をした日だった」と聞かされました。やはり女性は記念日に強いです。もう少し早く帰れれば乾杯でもしたいところでしたが既に遅い時間。と、年末から注文のやりとりを続けていた木製の表札が届いていました。これも何かの縁でしょうか。
1月16日発行だったのでもうご覧になった方も多いと思いますが、BISESの早春号に日本におけるオープンガーデンの特集記事が掲載されています。遅ればせながら購入してみると14ページにわたって特集が組まれていました。オープンガーデンといえば英国ですが、今回の特集ではあえて英国の仕様に準拠するのではなく、日本流かつ地域独自の展開が望ましいとの方向性を打ち出しているのが印象的でした。
超人気ゆえ慢性品薄で入手困難な交換レンズ、ニコンのVR18-200が注文から2ヶ月を経てようやく入荷しました。あまりに入手困難なためか世間ではプレミア的に価格が上がっているようですが、注文したときに見積もった79,000円で良いとのこと。購入店は平のキタムラさん。良心的な姿勢に感謝です。
先月あたりからごそごそいじくっていた石畳計画。相当テキトーなことやっていてプロの施工業者の方なんかが見たら激怒しそうな内容ですが、なんか成功したっぽいのでご報告いたします。