オープンガーデンブログ

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白水阿弥陀堂ライトアップ


白水阿弥陀堂 ふくしまデスティネーションキャンペーンの話が出たので思い出しましたが、先週末まで国宝白水阿弥陀堂のライトアップが行われていました。昨年の紅葉シーズンにも開催されていましたが、今回の方がふくしまDCとのからみもあって来場者が多かったように感じます。
 この季節ならではの景として、池の対岸に咲く花菖蒲が見事でした。シルエットで撮ろうかと思ってバルブ切ってたら隣でストロボ炊かれて慌てましたが、結果としていい感じの写真に。どうもありがとうございます。もう少しするとハスも上がってくるのでその頃までイベントやっていただいたら嬉しかったのですが我慢です。またの機会を楽しみにしています。
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九輪草の花園


九輪草 大熊町を通る国道288号線から細道に入り、三ツ森自然公園に向かう途中に、こんこんと清流が流れる中、山野草を中心とした花々が共演する密かな名所「庄屋庵」があります。庄屋庵この季節はちょうど九輪草と藤のコラボによる絶景が見られるのですが、今年は気温が低いので藤はまだ開花しておりませんでした。広大な敷地に御影石を大量に使った流れのある庭園が広がっています。やはり水景はいいですね。
 今が旬の九輪草は、庭内のあちこちに咲いているのですが、庭園を奧に進んだ先に広がる花園は圧巻の一言。来週には藤も見頃になってくるでしょうか。入園料が500円ですが、藤が満開になったらまたお伺いしたいです。
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アケボノツツジの山


アケボノツツジ 仕事でアケボノツツジの群生地を訪れました。過疎化が進んで「限界集落」と呼ばれるとある地域だったのですが、半面自然が昔のまま残されており、中でもツツジの原種に近いアケボノツツジが数多く生息。木々の若葉が芽吹きだしている春山を淡桃色に染める可憐な花がなんとも素敵でした。
 近隣の町に保存会が活動しているのですが、やはり盗掘が絶えないそうで心を痛めていました。実生から花を付けるまで20年以上かかり、山取りしても枯れてしまうそうです。自然の中で楽しみましょう。
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雪国に行ってきました


かまくら 土曜の朝から秋田に車で出かけて先ほど帰ってきたところです。いわきから秋田中央インターまで片道360キロほど。雪が降ってきたり、途中休憩したため5時間以上かかってしまい、さすがに疲れました。観光に行ったわけではないのですが、宿のテレビでニュースを見ていたら、秋田県内の横手というところでかまくら祭りなどやってるとか。かまくらの存在はもちろん知っていましたが、恥ずかしながら北東北だろうという漠然とした位置感覚しか持っていませんでした。ごめんなさい。せっかく近くまで来ているのだからと、お昼頃に横手まで足を伸ばしてみましたところ、街中のあちこちに大小数多くのかまくらが林立していて実に面白い。夜だったらさらに雰囲気が出ていることでしょう。行ってみてわかったのですが、「横手やきそば」という名物があるのを知りました。500円くらいと安価ですし、ちょうど昼時だったので頼んでみましたら、ウスターソース仕立ての焼きそばに目玉焼きを乗っけたのが出てきて、目玉焼きを崩して混ぜて食べるというのが流儀だとか。食べ応えのあるコシの強い麺が印象的でした。目玉焼きはこの地独特ですが、焼きそば自体は長野県伊那市にある「ローメン」に近いかな。食べた後に焼きそばの写真撮るの忘れたのに気づきましたが、秋田に行かれた際にはぜひお試しを。
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遙かなる白神山地


素波里神社 大会2日目の今日は、昨日とはうって変わって朝から猛烈な晴天で、ソーラーカーにとっては絶好の日和でしたが、人間にはちょいとばかり暑すぎです。さて、チームとは別行動でひとりベースキャンプを大潟村から50キロほど北上した能代市に構えているわけですが、もうちょっと北に行くと青森県という位置にあり、その県境には世界遺産に指定された白神山地が広がっていたりします。庭にブナを10本植えてしまったわたくしとしましては、ブナ林巡礼は必須だろうと思いましてちょっと足を伸ばしてみましたが、道がよくわからない上に、なにやら狭い林道に入ってしまいそうな予感でしたので、ずいぶん麓にあたる素波里神社へのお参りで終了にしました。そもそも白神山地のコア部分には立ち入り禁止ですし、自然保護の原生林に車で向かうのもどうかという感じですし、服装も短パンにサンダルという、山歩きにはほど遠い格好ですし。到着した神社はなんだかいい感じにさびれていて、気味悪いほど静まりかえっていたのですが、どういうわけかアブが大量発生していて、逃げ帰ってきた次第です。
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