中央台公民館まつり
中央台公民館まつり出店のお知らせ
会員の新妻さんからイベントのお知らせが届きました。以下ご紹介します。------------------
今年もホームグラウンドになっている中央台の公民館まつりに参加する事になりました。
昨年は(寄せ植え)(花苗)等、あっというまに売れ切れてしまいましたが、今年もメンバーが持ち寄った作品を出来るだけリーズナブル(昨年は1苗50円)な金額でお分けしようと思っております。
ちなみに私は今、ちょっとしたブームになっている多肉植物の寄せ植えを出展しようと思っています。
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中央台公民館まつりは10月18日(土)です。メガドンキホーテのすぐ近くで、いわきセンタービルという建物の隣にありますので、お買い物ついでにでもぜひお越しください。
15周年記念イベントのお知らせ
当会オープンガーデンいわきは1999年に発足し、今年で創立15周年を迎えます。記念イベントとして、会員のお庭を巡るバスツアーを企画しました。詳細は次の通りです。日時:6月8日(日) 8:00出発
(集合:中央台公民館前 7:50)
日程:市内会員のお庭巡り 5~8件
参加費:3,500円
※一般の方もご参加いただけます
※前売りチケットをお求めください
※定員になり次第締め切りとさせていただきます
留意事項:
(1)当日はお弁当をご持参ください
(2)平底の靴でご参加ください
チケット申し込み:
オープンガーデン事務局 090-6256-0052 担当:新妻
以上、皆さまのご参加をお待ちしております。
イヤーエンドパーティを楽しみました
年の瀬が近づき、毎年恒例のイベントを開催しました。会員の飯高さんからお便りが届きましたのでご紹介します。出席者26名からなるイヤーエンドパーティーをカルチェ・ド・シャンブリアンで行いました。例年パレスいわやさんにお世話になっているのですが、今年は大安吉日と重なり、場所を確保できませんでしたが、幸いにも岩谷さんご自身のご参加を得ることができました。 今回の場所は飾りが無いので、役員一同が知恵を絞っていろいろ工夫してみました。
(1)クリスマスツリーを準備し、その足元に皆様のプレゼントを並べてにぎやかにする
(2)テーブルに手作りラッピングをした花苗(ガーベラ・カランコエ・スミレ)を飾り、花仲間の会らしくする
パーティーは、開会の言葉から始まり、会長挨拶、乾杯、会食の合間を縫っての各自の近況報告などと続き、第一部を終了。
第二部は、役員のサンタ登場からスタートしてハンドベルを使った「アメージンググレイス」「モミの木」の披露、そして参加者全員が何らかの楽器を使っての「花は咲く」の合奏、更に全員により改めて「花は咲く」を熱唱。
その後プレゼント交換会が催され、それぞれが品物をお披露目しての品評会と続きました。最後はじゃんけんによるテーブル上の花苗争奪戦となりました。これまたお土産として手にすることのできる喜びの一品となったことでしょう。
会場を去られる皆様の笑顔が何よりの置き土産となったイベントでした。ご参加いただき感謝申し上げます。また新年、元気にお会いしましょう。ちなみにパーティ―模様の一部を切り取って下さった撮影者は鈴木孝司さん。(1)(2)の飾りつけやプレゼント品を覗きあう微笑ましい風景から、その時の雰囲気をご想像いただければ幸いです。
秋の風物詩「芋煮会」
飯高さんから会のイベント報告のお便りをいただきました。以下ご紹介します。赤く色付き始めた木々の中に位置する遠野オートキャンプ場で、会員の親睦をより一層深めるための芋煮会が開かれました。
参加者は16名。和気あいあいと共同作業が始まりました。主婦の腕の見せ所とばかりに手際よく材料が刻まれ、大鍋二つに次々と投入されていきます。
肝心な火起こしは、「昔取った杵柄」の数名に活躍してもらい、鍋とやかんをかけて待つこと1時間余。ついに食卓を囲む楽しい食事タイム。漬物や焼きおにぎり、果物、コーヒーなどが差し入れとしてテーブルに並びます。足りない椅子を別な場所から抱えて運ぶ男性の力はさすがだと感心させられました。
今回は阿部恒代さんが参加する最後の会となりました。淋しい思いと同時に、新天地仙台とオープンガーデンいわきとが繋がる良きパイプ役となって下さるのではないかとの希望も見えてきました。また、新しくいわき市民となられる鈴木孝司さん・時子さんご夫妻の庭作りの抱負なども伺うことができ、会話は尽きることがありませんでした。
材料を提供して下さったたくさんの方々、ありがとうございました。『お腹いっぱいで~す』と胃袋をさすりながら、更にお持ち帰りまでいただいた芋煮会、楽しい思い出もお土産となりました。
ガーデニングクラブ講習会
会員の飯高さんからクラブ活動のご報告がありましたのでご紹介いたします。10月14日(日)にガーデニングクラブの講習会が行われましたのでご報告申し上げます。前日は「サンクス庭主ツアー」でしたので、当日参加のガーデニングクラブ員にとっては連日の御出勤?とあいなりました。
フラワーセンターでの講座内容は『多肉植物の寄せ植え』。講師は、ガーデンショップはあべすとオーナーの芦澤久美子氏です。かわいい多肉植物をいろいろ見せていただいた後、あみだ籤によって選ぶ順番を決めて、ぐるぐる巡りで植物選定。お目当てのものがなくなるのではないかとヤキモキしながら他の人の選んだものに目をやる様はまさに童心に返った気分。
人気は「月兎耳」という品種で、肉厚のふっくら感が何ともかわいく、その他、「アンドロミクス」「雷鳥」「春うらら」「松の緑」・・・といった、初心者にとっては見慣れないものばかり。完成した所で作品観賞会。きっと、大切に大切に家に持ち帰り、今ではお気に入りの場所で紅葉する日を待っていることでしょう。芦澤先生、鉢などの下準備から丁寧なご指導、そして樹木の害虫駆除のお話まで、本当にありがとうございました。
秋の「ミステリーツアー」開催
先週の土曜日、会員限定の庭巡りツアーがありました。どこに行くのか謎というその名も「ミステリーツアー」。参加した鈴木康允さんからご報告をいただきましたので紹介させていただきます。庭主対象のミステリーツアーを10月13日の土曜日に開催しました。当日は行き先の解らない花の旅という事で、期待が高まっていたのでしょう。集合場所の中央台を朝8時発のところを全員がそろったので5分早く中型バスで出発しました。
出発して間もなく、事務局より「本日は福島方面で会員の佐藤さん宅を訪問します」とのコメントを受け、さらに期待が高まる中、秋晴れの爽やかな安達太良の山並みを見ながらのバスの旅となりました。
佐藤さん宅で親切、丁寧な庭の案内をいただき、今が旬の梨をご馳走になりました。満足した気分のまま、昼食は隠れ宿の様な山の中の素敵な場所へ。ミステリーツアーにぴったりでした。午後はアンナガーデン~カフェガーデン(庭の千草)などを巡り、皆様それぞれに思い出を一杯作って帰路につきました。
バスツアーで新潟に行ってきました
会員の新妻さんから、イベント実施のご報告がありました。以下ご紹介します。オープンガーデンいわきの年間行事の一つとして、バスツアーで新潟方面に行って来ました。今回は余り無理をせず見学は二ヶ所で買い物は一ヶ所にしました。
企画の段階で物足りないのでは・・・と言う意見もありましたが、新潟市の角田山の麓にあるワイナリーガーデン(カーブドッチ)はお花も食事もすばらしく、二つ目の聖籠町にある二ノ宮邸はバラ園と日本庭園のコラボと古民家(豪農)を楽しむ事が出来ました。
そして買い物と言えば新潟市役所の観光課に電話して伺った甲斐があって参加者の皆さんに喜んで頂けたようです。花苗の種類も豊富、バラ苗も元気なうえに安かった。今度は『此処だけでもいい』と言った人も・・・とにかく和気藹々と何事もなく終了しました。




