お隣のゆず
2007.01.13 Saturday | 庭のお便り
帰宅後、まだ明るいうちにとスーツ姿のまま庭に出て、冬雑草をむしっていましたら、パチンパチンという音が。ツゲの生け垣の向こうでお隣さんがたわわに実ったゆずの収穫をしていました。冬場の庭の彩りに花じゃなくて柑橘類もいいなとその様子を眺めていましたらお裾分けを。千切りにしてご飯と混ぜると美味しいとか。冬の味覚としていろいろ楽しみたいと思います。
帰宅後、まだ明るいうちにとスーツ姿のまま庭に出て、冬雑草をむしっていましたら、パチンパチンという音が。ツゲの生け垣の向こうでお隣さんがたわわに実ったゆずの収穫をしていました。冬場の庭の彩りに花じゃなくて柑橘類もいいなとその様子を眺めていましたらお裾分けを。千切りにしてご飯と混ぜると美味しいとか。冬の味覚としていろいろ楽しみたいと思います。
庭の片隅でふきのとうの蕾が顔を出していました。ちょっと離れたところではフキの葉が枯れずに緑のまま。よくわかりませんが暖冬の影響なのでしょうか。春の兆しを探しに山に入ってみましたが、強風で折られた杉の枝先には黄色い花が。春は待ち遠しいですが、同時に花粉症の季節ももうすぐです。
昨日は外出中にだんだん風が強くなってきて、いろんなものが飛んでくるほどになってきたので逃げるように帰宅しました。昨年秋から台風以外による風の被害が多いです。皆さんのお庭は大丈夫でしたでしょうか。
薄明るくなってきたので外に出てみたら思いっきり曇ってました。もうなんと言っていいやら。
仕事で日の出の写真が必要になりそうな予感なので撮っておこうと思っていながら既に年越し。早起きがつらい季節になりました。せっかくのお休みなので、徹夜して日の出撮影に向かおうというダメ進行中なのですが、ただ起きているのも悲しいのでトップページをFlash仕様にしてみました。サイト開設時にこのようにする予定でしたがようやく完成。より季節感が出せるようになるでしょう。差し替えたばかりですが、正月飾りってのも7日までですね・・・
家の玄関から北側エリアをシェードガーデンにしようじゃないか計画を進めているのですが、まずは通路の確保をと考えていたところ、飛び石よりも石畳の方がかっこいいなと思い、鉄平石を埋設してみました。本当はもっと厚みのある石を埋め込むのがいいんでしょうが、石拾ってくるのも厄介ですし、大規模投資するわけにもいかないので、とりあえず3,000円分の資材でどんなものかやってみた次第。
冬の花としてすっかり定着しましたクリスマスローズですが、学名がヘレボレスというちょっと情けなさげな名称なためか、クリスマスローズが一般的な呼称になっています。クリスマスとか言いながら自然の開花期は2月ごろなのは育てている方はご承知のことと思いますが、花を見るたび、せめてウィンターローズとかいう名前だったら良かったのにとたびたび思います。
千葉の実家に帰ってきたついでに、子供らを連れて葛西臨海公園に行ってきました。水族館と観覧車が目立つため、アミューズメント性が高い公園ではありますが、敷地の半分近くを「鳥類園」が占めています。水族館のイメージから、いろいろな鳥を飼っているのかというとそうではなく、東京湾の自然環境を保存し、干潟などに集まる鳥たちを観察するというのがコンセプト。管理された公園に比べ、手抜きっぽい気がしないでもないですが、実際かなりの鳥たちが生息しているのを確認できました。カワセミなんか山奥じゃないと見れないのかと思ってましたが、一年中観察できるとか。鳥だけじゃなく、スコープや双眼鏡を持った愛好家の方たちが結構いるのにもちょっとびっくり。いわきに住んでいると自然が豊富なのであまり意識することもありませんが、水と緑が命をはぐくむという当たり前の風景の貴重さを感じたりしてました。