クロメダカ
2012.06.05 Tuesday | 庭のお便り
夏が近づくにつれ、毎年憂鬱になるのが蚊です。我が家の庭では池をはじめ、睡蓮鉢などがあちこちにあるため、ボウフラ対策として金魚やメダカが欠かせません。大きい睡蓮鉢にはヒメダカを放していたのですが、クロメダカが混じっていたようで、ちょっと得した気分。次に放流するときには全部クロにしましょう。
夏が近づくにつれ、毎年憂鬱になるのが蚊です。我が家の庭では池をはじめ、睡蓮鉢などがあちこちにあるため、ボウフラ対策として金魚やメダカが欠かせません。大きい睡蓮鉢にはヒメダカを放していたのですが、クロメダカが混じっていたようで、ちょっと得した気分。次に放流するときには全部クロにしましょう。
アガパンサスは既に1株我が家にあるのですが、1メートルほどの花茎を伸ばす大型種なので、もうちょっとかわいらしい品種を導入しました。品種名わかんないんですけども「アフリカヌス」でしょうか。冬を越すことができるのかどうか心配ですが、枯れないことを祈ります。
会員の鈴木康允さんからお庭のお便りが届きました。以下紹介します。
以上です。あちこちでバラの便りが聞こえてくるようになってきました。鈴木さんちのバラは、ブロック塀沿いに這わせるように定植されています。数年後にはバラの壁面ができるのではないでしょうか。お便りどうもありがとうございました。
会員の阿部恒代さんからお便りが届きました。以下ご紹介します。
出張で会津にいます。会津も日中は暑いですね。さて、写真はこのたび拙庭に導入した新たなツワブキ。モミジ葉で星系の斑が入りますのでその名も「紅葉々蛍(モミジバホタル)」だそうです。品種名とかすぐ忘れちゃうので備忘録的によくここに書き込んでます。木漏れ日に蛍斑がなんだか素敵。ツワブキは丈夫でほっといても増えますし、常緑だし、病害虫もつかないしといいことづくめなので、我が家ではどんどん増えてます。秋に咲く花の色にバラエティがあったら最強ですね。
池のほとりに植えてあった三寸アヤメが咲いたのですが、青花を植えたつもりが咲いてみたら白かったです。また家人から地味とか言われそうですが、庭の雰囲気には合っているのかも。花の期間が短いアヤメのはかなさがなんだかとてもステキです。
5月ももうすぐ終わりなので、この季節ならではの競演をひとつ。流れの脇、クリスマスローズの下でシャガがひっそりと咲いていました。アヤメ科そろい踏みの季節です。花が少ない我が家の庭にとって、花期の長いクリスマスローズはとても重宝しているのですが、色が地味なのがなんとも。八重の品種も欲しいな-とか思っているのですが、地植えするにはちょっと高価なのでつい買いそびれてしまいます。そのうち勢いで買ってやろうと企んでいます。この品種はごく一般的な一重白のニゲラ。庭に数種類の品種がありますが、一番強健で花付きのいいのがこれ。放置しているので毎年こぼれ種からいっぱい芽が出ています。
今年度のガイドブックが完成しました。今回は冊数がちょっと少なめで200冊限定となりますが、1冊350円で販売しています。ご希望の方はinfo@opengaden.jpまでお問い合わせください。
もう5月の終わりが近づいていますが、木々はすっかり茂り、花も一年中で一番多い季節になりました。花があまりない我が家の庭もこの時期はアヤメとシランが同時に咲き、なんとか彩りを添えようとがんばってくれてます。もうすぐギボウシが花穂を伸ばし、アガパンサスや植えた記憶がないのになぜか生えてきたブローディアなど、紫から薄青へと色彩を変えていきます。