チューリップ
OGIカメラクラブ発足
会員の鈴木康允さんからオープンガーデンいわきの分科会についてお便りをいただきました。以下ご紹介します。今般、オープンガーデンいわきカメラクラブが発足致しました。活動内容はカメラで撮った写真等でカレンダーや絵はがきを作成したり、オープンガーデンいわきのブログに写真付きで投稿することになりました。毎月2名ほどが投稿しますので宜しくお願いいたします。トップバッターとして私がカメラクラブ発足集会の写真を送ります。
以上です。庭は毎年その姿を少しずつ変えていきますので、ご自分のお庭を記録するというのはとても意味のあることだと考えています。春になって被写体も増えてきましたので、皆さんのお庭の様子を紹介できるのが楽しみです。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
春の便り
春の目覚め
流れに新たな仕掛け
以前からずーっとやろうとしていたことの一つに、池の水を補充するホースを出し入れするのが面倒で、かと言って出しっ放しだとかっこわるいのでなんとか目立たないようにできないものかということで、池の水補充用のホースを庭に敷設してしまおうかと考えておりました。ずいぶん前からコツコツと材料だけ買い集めていたのにも関わらず、そのまま半年以上経ってしまっていて悶々としていたのですが、先々週の日曜日に一日かけて一気に完成。なんかホッとしたです。立水栓の蛇口からガーデンホースに向かうホースをT字のボールバルブで分枝させ、一方をウッドデッキの下を通して庭の端沿いに管を敷設し、流れの上流に吐水口を設置。写真では施工直後だったので銅管が光ってますが、2週間経った現在ではいい感じに錆びが出て馴染んでます。
菜の花ロード
会員の飯高さんからお庭のお便りが届きました。以下ご紹介します。わが家の道路に面した花壇は、季節の花を冠してのフラワーロードとなっています。現在は“菜の花ロード”です。
冬の寒さが厳しかったので、例年になく開花が遅く、また背丈もあまり伸びませんでした。しかし、菜の花の周りで蜂の羽音が聞かれるようになり、モンシロチョウも飛び始めました。
菜の花の手前には水仙、後方にはジャーマンアイリスが植えてあります。
通りかかった車のスピードが落ちる気配に、きっと菜の花に目を留めているのだろうと想像しては悦に入っています。
以上です。最近になって一気に暖かい日が続くようになり、風景に花が目立つようになってきました。菜の花が終わった後、続くように咲くであろうジャーマンアイリスがこれまた楽しみですね。お便りどうもありがとうございました。
春一番
会員の新妻さんから、お庭のお便りが届きました。以下ご紹介します。我が家の柏の木の』葉っぱが、この春一番の大風で殆んど落ちてしまった。柏の葉はお正月のゆずり葉と同じく縁起物である。新しい芽が出てくる迄、木にくっついている。秋が終わり周りの木々が葉を落としても、冬の間もずーっとくっついている。次の芽をを守り、春が来るまで、そして世代交代をしたら落ちてゆく。男の子の節句に柏餅が食べられるのも、代々繋がる様にとの意味があると聞いた事がある。さしずめ、この春一番は、子離れできない親を吹き飛ばしてくれた様な。
春は別れの季節でもあり新しい出会いの季節、今年も大好きな矢車草をいっぱい植えてガーデニングを楽しもう!!
以上です。確かに風が強い日が多いです。ウチでもグランドカバーのハイゴケが吹き飛ばされてしまって、地面むき出しの情けない状態になっています。お便りどうもありがとうございました。
イヤーエンドパーティを楽しみました
年の瀬が近づき、毎年恒例のイベントを開催しました。会員の飯高さんからお便りが届きましたのでご紹介します。出席者26名からなるイヤーエンドパーティーをカルチェ・ド・シャンブリアンで行いました。例年パレスいわやさんにお世話になっているのですが、今年は大安吉日と重なり、場所を確保できませんでしたが、幸いにも岩谷さんご自身のご参加を得ることができました。 今回の場所は飾りが無いので、役員一同が知恵を絞っていろいろ工夫してみました。
(1)クリスマスツリーを準備し、その足元に皆様のプレゼントを並べてにぎやかにする
(2)テーブルに手作りラッピングをした花苗(ガーベラ・カランコエ・スミレ)を飾り、花仲間の会らしくする
パーティーは、開会の言葉から始まり、会長挨拶、乾杯、会食の合間を縫っての各自の近況報告などと続き、第一部を終了。
第二部は、役員のサンタ登場からスタートしてハンドベルを使った「アメージンググレイス」「モミの木」の披露、そして参加者全員が何らかの楽器を使っての「花は咲く」の合奏、更に全員により改めて「花は咲く」を熱唱。
その後プレゼント交換会が催され、それぞれが品物をお披露目しての品評会と続きました。最後はじゃんけんによるテーブル上の花苗争奪戦となりました。これまたお土産として手にすることのできる喜びの一品となったことでしょう。
会場を去られる皆様の笑顔が何よりの置き土産となったイベントでした。ご参加いただき感謝申し上げます。また新年、元気にお会いしましょう。ちなみにパーティ―模様の一部を切り取って下さった撮影者は鈴木孝司さん。(1)(2)の飾りつけやプレゼント品を覗きあう微笑ましい風景から、その時の雰囲気をご想像いただければ幸いです。





