彼岸花が早めの開花
2009.09.12 Saturday | 庭のお便り
9月に入った頃から、なんか一気に秋っぽくなってきたなと思っていましたが、彼岸花が早くも咲き出しました。例年計ったようにお彼岸に咲いていたので、やはり今年は秋が早かったと見るべきでしょうか。あらためて庭を見渡すと既に秋の訪れを感じさせる景色がそこかしこに見え隠れしています。
9月に入った頃から、なんか一気に秋っぽくなってきたなと思っていましたが、彼岸花が早くも咲き出しました。例年計ったようにお彼岸に咲いていたので、やはり今年は秋が早かったと見るべきでしょうか。あらためて庭を見渡すと既に秋の訪れを感じさせる景色がそこかしこに見え隠れしています。
仕事に追われて放置状態で困った状態の拙庭ですが、ふと見たところ、木陰にタマスダレが白い花を咲かせておりました。植えて3年目になりますが、今年初めての開花。葉っぱも少ししか出てこなくなったのでもうダメかと思っていましたがどうして。同時に植えたピンクのゼフィランサスは消えてしまったようです。
フラワーセンターで10月にお祭りが予定されており、そこに当会がフリーマーケットを出店することになりました。種や苗の即売のほか、ガーデン小物などさまざまなアイテムを出品する予定ですが、実施にあたっての説明会を開催しました。出品ジャンルごとのグループを組み、それぞれの班で出店内容を詰めていきます。開催日は10月24日(土)と25日(日)の2日間。皆さまどうぞお越しください。
中学生の次女が感染性腸炎とかいう病気で緊急入院してしまって秋田県から慌てて戻り、てんやわんやのお盆でした。無事退院したので先日植木屋さんに手伝ってもらっていた生け垣剪定の残りをやっていたのですが、今日1日かけても終わらず。あと1日は軽くかかりそうなので来週に持ち越しです。枝を大胆に透いていくので大量の剪定ゴミが発生するのが困った問題でして、生け垣がもう一つ出来てしまったかのような状態です。明日収集車は持って行ってくれるのでしょうか???
大会2日目の今日は、昨日とはうって変わって朝から猛烈な晴天で、ソーラーカーにとっては絶好の日和でしたが、人間にはちょいとばかり暑すぎです。さて、チームとは別行動でひとりベースキャンプを大潟村から50キロほど北上した能代市に構えているわけですが、もうちょっと北に行くと青森県という位置にあり、その県境には世界遺産に指定された白神山地が広がっていたりします。庭にブナを10本植えてしまったわたくしとしましては、ブナ林巡礼は必須だろうと思いましてちょっと足を伸ばしてみましたが、道がよくわからない上に、なにやら狭い林道に入ってしまいそうな予感でしたので、ずいぶん麓にあたる素波里神社へのお参りで終了にしました。そもそも白神山地のコア部分には立ち入り禁止ですし、自然保護の原生林に車で向かうのもどうかという感じですし、服装も短パンにサンダルという、山歩きにはほど遠い格好ですし。到着した神社はなんだかいい感じにさびれていて、気味悪いほど静まりかえっていたのですが、どういうわけかアブが大量発生していて、逃げ帰ってきた次第です。
会員の葉多野さんからお庭のお便りが届きました。今回は池に咲いた古代蓮のお写真です。先月覆輪の蓮が咲いたのは記憶に新しいですが、今回の花型のまた美しいこと。色も実に素敵です。池の水面には睡蓮も咲いているのが見え、親子みたいでかわいらしいですね。私の出張はお盆頃まで続きますが、帰った後には次の花も咲いてくるとのことで楽しみです。
現在出張で秋田県の大潟村に来ています。ソーラーカーの大会なのですが、雨ばっかりで大変困ったことになっておりまして車が動かないためヒマを持てあましていたりします。秋田県やらお隣の山形県ではあちこちで鳥海石が産出されるらしく、家の石垣とか門柱に大きな鳥海石をごろごろ使っているのをよく見かけます。いわきで言うと遠野地区の鮫川石みたいな感じでしょうか。写真は男鹿半島の男鹿グランドホテル。ここに宿泊しているのではなく、お風呂借りただけです。ちょっと塩っぽい温泉でした。
久しぶりの休日なので、ぼうぼうとひどい状態になっていた生け垣の剪定に励んだ1日でした。かなり分厚くなっていた金目ツゲを透かすため、全面的に植木屋さんの手をお借りしたのですが、枝振りを活かしたさわやかな透かしっぷりは、自分が手がけた部分とは大違いで、プロの仕事はすごいなーと感じます。表面だけ刈り込むのではなく、枝を透いていく作業なので、かなり時間がかかりまして1日では終わりませんでした。残った部分は今後こつこつ作業していこうという次第。私にできるんでしょうか。写真は庭木のアオダモで休んでいたオニヤンマ。まさか自宅の庭でみることができるとは。庭が自然の姿に近づいている証でしょうか。ただ単に庭の手入れをしていないほったらかし状態とも考えられます。
会員の葉田野さんから珍しい花ハス開花の連絡を受け、お伺いしてきました。白地に桃の覆輪が入る八重種で、品種名は大酒錦。とても大きく豪華な花を咲かせていました。ハスは涼しげでいいですね。2年目以降の管理がなかなか厄介で、我が家ではうまく栽培できていないですが、かつて京都に巨椋池という花ハスの名所があったらしく、池の名を冠した品種がいくつか現存しているそうで。言いしれぬ縁を感じてなりませんので、いつかそれらの花を我が家でも咲かせてみたいと考えている次第です。
この連休の間、いわき市フラワーセンターでフラワーフェスティバルが開催されており、その中の企画として「第1回寄せ植えコンテスト」が開かれました。当会の会員さんも数多く参加いただいておりましたが、7月19日に入賞作品の発表があるということでお伺いしてきました。かなりの作品数がありましたが、当会会員さんが最優秀賞をはじめとした、多くの入賞を果たしていました。おめでとうございます。
最優秀賞は諸田さんの作品(左写真)。ニューサイランで綺麗に出されたラインと、ルドベキアやセロシアのビビッドな色彩がとても目を引いていました。諸田さんはセダムの寄せ植えも出品。こちらも副所長賞を受賞していました(右写真)。
優秀賞には葉田野さん(左写真)。リンゴの実がなる果樹をあしらった、特徴あるアレンジが注目されていました。
田口さんは副所長賞を受賞(左写真)。マンデヴィラのつるを上手にまとめ、寄せ植え全体を引き立てています。何より植物を選ぶセンスが素晴らしいです。
特別賞には加原さんが入賞(左写真)。カラジュームとビンカの白が涼しげな作品でした。