外壁塗装開始
2007.10.07 Sunday | 庭のお便り
先週金曜日から家の外壁塗装工事が始まりました。家の周りにぐるっと足場が組まれたのですが、ろくすっぽ固定されていない飛び石や敷石の上に足場が組まれていたのでちょっと心配です。鉄平石の厚さはそれほど厚くないですし、黒竹が置いてあった御影の飛び石は水平取るため飛び石の下に超テキトーに小石を詰めていたような気が。作業の人が大勢乗らないことを祈りつつ、庭仕事ができないのでニュースレター等の制作に集中することにします。
先週金曜日から家の外壁塗装工事が始まりました。家の周りにぐるっと足場が組まれたのですが、ろくすっぽ固定されていない飛び石や敷石の上に足場が組まれていたのでちょっと心配です。鉄平石の厚さはそれほど厚くないですし、黒竹が置いてあった御影の飛び石は水平取るため飛び石の下に超テキトーに小石を詰めていたような気が。作業の人が大勢乗らないことを祈りつつ、庭仕事ができないのでニュースレター等の制作に集中することにします。
10月に入り、風はすっかり秋の風になりましたが、まだ日差しは厳しいです。彼岸前から咲き出した我が家の萩は今が盛り。引っ越してきた当初、てっきり枯れ木かと思っていて処分しようかと思っていたことが思い出されます。季節感のある花ですので、ご近所の方が散歩がてらに眺めていることもしばしば。秋の花はこれとヤブランぐらいですので、処分しなくて良かったとつくづく思います。
先日咲き始めたヒガンバナが満開になりました。昨年よりずいぶん増えた気がします。庭に植えるのを嫌う人も多いようで、引っ越してきた秋には自分自身も少しぎょっとした記憶がありますが、今ではすっかり慣れて我が家の秋のシンボル的な花になっています。和室からの眺めがとても良い雰囲気です。
彼岸を過ぎてようやく涼しさが戻ってきました。今年の8月、9月があまりにも暑かったせいでしょうか、昨年は20日頃に咲いていたヒガンバナがちょっと遅れて開花です。これから数日の間、豊穣の色に染まった田園地帯に鮮やかな緋色を見せてくれることでしょう。庭の秋も次第に深くなります。
我が家の月桂樹。土手で大樹になったのはいいのですが、大風で昨年倒伏してしまい、根際からゴリゴリと伐採したところ、株立ちの吸枝が沢山出てきてしまいました。困った!
毎年、夏から秋の庭を彩ってくれるクレオメの花たち。春に4袋の種を蒔いて庭中に移植し、成長を待ちました。白から紅まで手まりの形にピンクのグラデーションを持つ小花が集まって咲くのは、朝と夕方です。ふっくらとした紅色の花弁がひらくと、庭に艶やかな美人が集まってきたような、「妖艶の庭」に。早起きがしたくなり、夕闇に何度も庭に出て逢いに行きたくなる、妖しの魅力を持つ花です。台風9号でそれもほとんど倒伏し、生存者?わずかとなりました。たくさんの種を今年も採取できるといいのですが。
PC操作が苦手でなかなか良い書き手になれない私ですが、我が家のウンナンサクラソウについて投稿してみます。昨年見事に咲いた親の種から元気に苗が育っています。10日前に鉢に移植して30鉢くらいできました。まだ移植してないのが20本くらいありますので1本も無駄にせず、大切に育ててみます。
6月に播種し、翌月発芽したオキナグサですが、本葉がずいぶんと出てきましたので定植することにしました。↓過去の記事
残暑続く中ですが、本日午前中に当blogに幾度もコメントいただいているshishuyiさんがいらっしゃいました。結構近所なので歩いてこられたそうですが、暑かったことでしょう。ホント花の無い庭で恐縮でしたが、お越しいただきどうもありがとうございました。