ヒューケラも仲間入り
2007.10.31 Wednesday | 庭のお便り
銅葉のニューサイラン購入のついでに目にとまったのがヒューケラ。剣葉の植物だらけになってしまったので、丸いものをと探していたら、ちょうど大量入荷していたので衝動買いです。品種はハルディン社のシナバーシルバーとハリウッド。本当はニューサイランの株元に植えようと思っていたのですが、商品ラベルに夏の日差しに弱いとか書いてあるのを発見して、結局日陰エリアに植えました。セキショウとの対比がなんだかいい感じです。
銅葉のニューサイラン購入のついでに目にとまったのがヒューケラ。剣葉の植物だらけになってしまったので、丸いものをと探していたら、ちょうど大量入荷していたので衝動買いです。品種はハルディン社のシナバーシルバーとハリウッド。本当はニューサイランの株元に植えようと思っていたのですが、商品ラベルに夏の日差しに弱いとか書いてあるのを発見して、結局日陰エリアに植えました。セキショウとの対比がなんだかいい感じです。
植えたばかりのニューサイランですが、それだけだとなにやら寂しげだったので銅葉の品種を新たに買い込み、後ろに植えてみました。ピンクパンサーっていう品種です。あー、こうやってブログに品種名書いておくと忘れなくていいですね。名札とか立てておくマメさがないので全然ダメだったのですがこれで安心かも。そんなわけで両品種が大きくなったころには2色のコントラストが楽しめるのではないかと期待しています。株元にはベアグラスを配置。乾燥に強いのでこの環境でもきっと大丈夫でしょう。剣葉ばかりになってしまったので、あとは周りにタチツボスミレを植えていく予定です。ただ、この辺に斑入りのホスタを植えた気がするのですが、夏の間に消えちゃいました。来春出芽したらどうしましょ。
先日ご紹介したニューサイラン「アプリコットクィーン」ですが、また朝早く起きて地植えしてみました。こんな時に移植していいのかわかりませんが、うまく育ってくれるでしょうか。品種によってはずいぶんと大きくなるらしいのですが、1メートルくらいで止まってくれるとありがたいです。今回植えた場所は夏の西日が強くて乾燥気味の場所。ホスタや姫ウツギなどいろいろ植えてみたのですが、どうにも生育悪くて試行錯誤中です。あまり期待していなかったスミレだけは元気でしたが、外壁塗装のどたばたの最中にふみつぶされてしまったようです。悲しいのでそのうちこのあたりをスミレでいっぱいにしようと考えています。
庭の北西エリアにあたる乾燥地帯に植える植物をいろいろ試していましたが、mikomikoさんにオススメいただいていたニューサイランをこのたび購入し、到着しました。アプリコットクィーンとかいう品種でグリーン地に黄色とピンクの条が入るという微妙な色合いの品種です。早速植えたいところなのですが、台風真っ盛りのうえ、土日も仕事が入ってしまっているので手出しできず。他にも玄関側斜面の日の当たらない芝生部分をリュウノヒゲに植え替える作業とかしたくて、苗だけは準備できているのですが、次に休み取れるのがいつになることやら。いっそ早朝にでも作業しますか。
先日タマスダレを植えたのを記事にしましたが、その後ピンクのゼフィランサスが加わりました。ロゼッタという品種だそうです。同じゼフィランサスでもキャンディダ(タマスダレ)とは違った葉っぱで、なんだかニラっぽくもありますが、植えた直後にいきなり開花したピンクの花は実に素敵。外壁塗装で数日定植できずにいたのでやや枯れ気味で心配ではありますが球根モノだから元気になってくれるでしょう。越冬するのかどうかわかりませんが東北らしからぬいわきの冬に期待します。
今年の春、泉の横山さんからいただいたキンレンカの苗を鉢植えしていたのですが、そのこぼれ種が鉢の置いてあった場所に芽を出しています。丸い葉っぱがかわいいですね。コンクリートと芝生の隙間に新しいドラマが。これから寒くなってきますが、どこまで育ってくれるか見守っていこうと思います。
カエデは秋の紅葉が美しい、とよく言いますが、このネグンドカエデだけはどうも《散り急ぎ派》のようです。初夏にはホワイト、クリーム、クリーミイグリーン、パウダーピンク、レタスグリーンに色とりどりの模様が大きな葉を彩り、幹が見えないほど茂って、5月の庭を明るく演出してくれたのに。今はこうなってしまいました。木の下には毎日掃いても掃いても落ち葉が積もっていきます。この木は今冬植木屋さんの手が入るため、見納めの景観です。
我が家に隣接した公園の中央には大きなケヤキの木が枝を広げています。庭の借景として、春の新緑、夏の木陰と季節感を盛り上げてもらっていますが、いよいよ秋めいた色に変わってきました。これからだんだんと葉を減らし、冬には美しい樹形を見せてくれることでしょう。家の生け垣が吹きだまりになりやすいので落ち葉の始末が大変ですが、竹ぼうきで落ち葉を集めるのもその季節ならでは。日頃お世話になっている公園を掃除するのも楽しいものです。
庭いじりを始めてわかったことのひとつが、雑草は夏草だけにあらずということ。今年も秋らしい涼しい日が多くなってきたこの頃、マンネングサがあちこちに葉を茂らせて来ました。まぁ、グランドカバーっぽくもあり、なんとなく可愛げもありますし、和風っぽい庭にも合いますので特に防除もせず成長の程を眺めているわけですが、苔庭なんぞを造ろうとしたら壮絶な戦いが繰り広げられるのだろうなと、ちょっとドキドキしたりもします。