鍾馗水仙
2010.09.20 Monday | 庭のお便り
今回の水景工事を開始しようとする時、ちょうど池を掘ろうというところに3本の蕾が立ち上がっていました。下の子供が小学校を卒業する際に植えた、黄色い彼岸花こと「鍾馗水仙」です。球根を植えて以来、3年間花を付けずにいたのですが、今回は身の危険を感じたのか、早々と蕾を伸ばして存在をアピール。おかげで無事に保護され、工事の成り行きを見守りながら花を咲かせています。工事が終わったら池の畔に戻してあげることにします。
今回の水景工事を開始しようとする時、ちょうど池を掘ろうというところに3本の蕾が立ち上がっていました。下の子供が小学校を卒業する際に植えた、黄色い彼岸花こと「鍾馗水仙」です。球根を植えて以来、3年間花を付けずにいたのですが、今回は身の危険を感じたのか、早々と蕾を伸ばして存在をアピール。おかげで無事に保護され、工事の成り行きを見守りながら花を咲かせています。工事が終わったら池の畔に戻してあげることにします。
ゴム剥き出し状態に比べて格段に見栄えが良くなった三和土鋪装ですが、白っぽくて自然っぽさがイマイチの感がありましたが、表面を粘土で覆っていただいたところ、とてもいい雰囲気に仕上がりました。この後、底に砂利を敷きますが、自然の小川っぽい表情になりました。完成まであと少しです。