5月ももう終わり
2010.05.30 Sunday | 庭のお便り
早いものでもう5月も終わりです。GWの連休は暑い日が続きましたが、それ以降はなんだか肌寒い日ばかりの5月でした。植物の生育も不安気味で、今年はウッドデッキ沿いにゴーヤを植えてみたのですがうまく育つかどうか。睡蓮鉢周辺でアヤメとシランが咲き、緑一色の庭にいいコントラストを作っています。明後日6月1日は会員の庭巡りツアーの日。17軒を1日で見学する強行軍です。当日の様子は後日アップしますのでお楽しみに。
早いものでもう5月も終わりです。GWの連休は暑い日が続きましたが、それ以降はなんだか肌寒い日ばかりの5月でした。植物の生育も不安気味で、今年はウッドデッキ沿いにゴーヤを植えてみたのですがうまく育つかどうか。睡蓮鉢周辺でアヤメとシランが咲き、緑一色の庭にいいコントラストを作っています。明後日6月1日は会員の庭巡りツアーの日。17軒を1日で見学する強行軍です。当日の様子は後日アップしますのでお楽しみに。
会員の鈴木康允さんからお庭のお便りが届きました。「雨で藤と小手毬は終わりかな?と思いますがこれからジャーマンアイリスとバラが咲けば!と思います。」とのこと。5月を飾った藤も今年の役目を終え、バラを中心とした一年で最も華やかな季節を迎えようとしています。雨天になるとかなり肌寒さを感じる今年の春ですが、梅雨までの間にどのような景色を我々に見せてくれるのか楽しみです。
昨年の春先に植えたコナラ2株のうち、大きい方が不安げな表情を見せています。昨年新芽が出たあたりで強風にあおられ、葉が痛んでしまったことがありましたが、夏にはまた葉が出てきたので一安心かと思いきや、今年はこの季節になっても葉の芽吹きがちらほらという何とも落ち着かない状態です。それ以上に心配なのが庭に隣接する公園のシンボルツリーのケヤキ。写真のコナラの右側後方に見えますが、実は1枚も葉が出ていません。不安定な陽気が続いていた今年の春でしたが、その影響でしょうか。毎日気になって見守っています。
会員の飯高さんからお庭のお便りが届きました。昨年11月より取り組んでいた、土手の法面にシバザクラを植える計画の一部が完成したそうです。道路沿いに面した土手に描かれた「LOVE」の文字。他にもハートマークを描いたそうなのですが、ご本人曰くそちらは“愛情不足”だったらしく、修正を要するとのことでした。現地にお伺いするとびっくりしますが、お庭はこの写真からずーーーーっと山の上の方まで広々と続いており、上から見下ろす景色もまた素晴らしいです。
会員の佐々木さんからお便りがとどきました。
当会会長のお庭「ガーデンカフェ花遊庭」が本日5月18日、テレビユー福島のニュース番組内で生中継される予定です。昨日の番組内で予告が流れていました。放送予定は次の通りです。
会員の鈴木康允さんからお庭のお便りが届きました。庭の入り口を毎年見事な藤棚で飾っていますが、今年は開花が遅く、あと2~3日で見頃を迎えるそうです。一方庭では牡丹が満開とのこと。暖かくなってすっかりにぎやかな感じになっているそうです。四倉方面にお出かけの際はぜひお寄りくださいとのことでした。 【地図】
5月も半ばを過ぎ、雑木メインの我が家の庭も、新緑に覆われた気持ちのいい季節になりました。引っ越し当初は庭に抜けるただの狭い通路だった家の西側通路も、いろいろな植物を植えてみて適性がわかってきたこともあり、今や我が家で最も華やかな場所となっています。中でも昨年植えたクリーピングタイムが良く育ち、ピンクの可愛らしい花をたくさん付けました。斑入りのカンスゲがずいぶん大きくなってきましたが、いつの間にかタイムに周囲を包囲されてしまいました。飛び石の上まで這ってきましたが、通路を歩くと良い香りがして、さながらハーブの小径。タイムは他に葉色の違う品種を植えてありますので、今後の成長が楽しみです。
大熊町を通る国道288号線から細道に入り、三ツ森自然公園に向かう途中に、こんこんと清流が流れる中、山野草を中心とした花々が共演する密かな名所「庄屋庵」があります。
この季節はちょうど九輪草と藤のコラボによる絶景が見られるのですが、今年は気温が低いので藤はまだ開花しておりませんでした。広大な敷地に御影石を大量に使った流れのある庭園が広がっています。やはり水景はいいですね。
この日、最後にお訪ねしたのは永瀬さんのお庭。広い芝生のお庭だったのですが、手入れをラクにするために庭いっぱいに平板やレンガを敷き詰めたとのこと。