干し柿
2007.12.17 Monday | その他
会員の鈴木百合子さんからご連絡をいただき、干し柿をいただいてきました。今年は秋に大きな台風がなく、例年になく柿が大豊作だったそうで、干している期間も雨が少なかったのでとてもいい出来だとか。そんなわけで2,000個も作ったそうです。それだけ多いと吊しているところをぜひ見たかったですね。子供も大好物なのでありがたくいただきました。どうもありがとうございました。
会員の鈴木百合子さんからご連絡をいただき、干し柿をいただいてきました。今年は秋に大きな台風がなく、例年になく柿が大豊作だったそうで、干している期間も雨が少なかったのでとてもいい出来だとか。そんなわけで2,000個も作ったそうです。それだけ多いと吊しているところをぜひ見たかったですね。子供も大好物なのでありがたくいただきました。どうもありがとうございました。
バンブーと言っても植物や庭とは全く関係なく、ペンタブレットの新商品の名称です。入力待ちの間、青いLEDが呼吸のように点滅するのが素敵ですが、タブレットもこれでもう4台目。安物買いをしてしまったPenStationが全然使い物にならずに封印していたので、久しぶりの操作に小さな喜びを感じています。
菜の花を育て、採取した種から油を作って精製し、バイオディーゼルとして車を走らせるという試み「いわき菜の花プロジェクト」が先月からスタートしています。先月20日に地元の大学生などの有志が集って種蒔きをしたのですが、1ヶ月後の今日、間引き作業が行われました。発芽は抜群に良く、草丈10cmほどの菜の花が畑一面に育っています。発芽が良すぎて間引きが一苦労なほどです。1ヶ月ごとに作業をして春には一面の菜の花畑になることでしょう。
以前から気になっていました入遠野地区の満月祭。開催日だったのでどんなものか行って参りました。到着するまで車の通りもほとんどなく、暗い夜道を車で走らせていると不安に駆られましたが、入遠野の町中に入ってみるとすごい人出にびっくりです。街道沿いにずっと行灯が据えられていましたが、道が明るいのでちょっとイマイチ。行灯目的なら写真の小学校校庭か、中学校近くからの灯りの小径がお勧めです。屋台は地元商店会などが出店しているのでしょうか、湯豆腐50円、焼きそば200円など、かなりリーズナブルで、さらに地元ならではの一品として自然薯のすいとんやいのしし鍋もなかなか。特に自然薯は感動ものです。今回用事があって少しの時間しかいられませんでしたが、来年は端から端まで歩いて楽しんでみたいと思います。
月曜日にホームセンターに行ったときのことですが、屋外のガーデニングコーナーに「どろだんごの土」という商品が売っていました。意味がわからずしばらく眺めていたのですが、文字通りどろだんごを作るための土だそうです。都会なんかでは土がなかなか無いので開発された商品なのか、土遊びをさせたいけど衛生面が心配…などと考える親御さんをターゲットにしたものなのか。もしかしたら自然界ではあり得ないくらいカチカチでテカテカのすごいどろだんごが出来るのかもしれません。今度行った時、まだ売ってたら買ってしまいそうです。
昨日、本屋でBISES秋号をゲットしました。この号もいい写真が目白押しです。おまけに、OGI会員の鈴木百合子さんのお庭が131ページに掲載されてました。まだ読んでいない方は要チェックですね。本当は前号に載せる予定だったのが遅れての登場でした。鈴木さん、本当によかったですね。一番見て欲しいと言っておられたフジの花の写真がちゃんと載ってますよ。ちなみに庭の写真3枚は拙者sarahが撮ったものです。文章も拙者のコラムをアレンジしてくださったようです。OGI会員の皆様、鈴木さんにお祝いの言葉を送ってあげてくださいね。
帰省ラッシュが世間一般と逆方向になる行程だったので渋滞に巻き込まれることもなく無事に帰って参りました。高速の反対車線はすごい渋滞になっているのが見えました。千葉からの帰りにジョイフル本田ニューポートひたちなか店に寄ってみましたが、思ったより混んでなかったです。途中に見えた大洗海水浴場は大混雑だった模様。なんたって暑すぎです。ガーデンセンター辺りをうろついているとふらふらしてくる始末でしたが、斑入りの糸ススキを衝動買いしたり、冷房の効いている施設に逃げ込めばまた水道の蛇口買ってたり、また外に出て六方石買ったりして、どんどん値段が高くなっているのに麻痺してきていたので危険を感じて帰ってきました。庭木センターも見ようと思ったのですが暑すぎてたどり着けませんでした。写真はガーデンセンターにあったツルコケモモ。購入したばかりの携帯で撮ったものですが、携帯のカメラにしては十分な画質に満足。機種変更が最大の無駄遣いでした。
東北に来てまだ数年ということもあり、8月に七夕というのがどうもピンと来ないのですが、一昨日から始まっていたいわき七夕祭りの千秋楽。仙台のそれに比べると規模はうんと小さいですが、結構なにぎわいで活気にあふれておりました。同時にいわきおどりが開催されていたこともあるのでしょうが、普段もこのくらい賑わっているといいのですが。仕事が押していてのんきに踊っている場合じゃなかったのですが、半ばやけっぱちでどんわっせしていた夜でした。
夜中にどこからともなく「カツンカツン」という音がするので、何だろうと思っていましたところ、突然リビングを飛び回る黒い影が! 羽音もなくひらひらと飛び回るので最初クロアゲハチョウかと思いましたが、よく見てみると正体はコウモリでした。メダカの世話で開けっ放しにしておいた窓からでも入ったのでしょうか。外に出そうかと思ってもうまくいかず飛び回っています。コウモリもパニックでしょうが、かみさんも大パニックです。一方、子供たちは大喜び。結局、天井に留まったところを紙袋で捕まえて外に放しました。飛ぶ姿は屋外で何度も見かけていましたが、一度床に降り立った時、太ったハムスターみたいな動きで歩いたのが衝撃的でした。