オープンガーデンブログ

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斑入りのカンスゲ


カンスゲ 壁沿いで乾燥しやすい場所なので、どんな植物が生き残ってくれるのかわかりませんが、強そうなのを見つけました。カンスゲです。斑入り葉の品種は初めて見ました。現在は小さな株ですが、将来的にどのくらい大きくなる品種なのかわかりません。以前植えまくったセキショウが水不足のためかさっぱり生育しませんので、状況が良ければこれにシフトするかもしれません。日陰も行けるでしょうし。
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西側通路の植栽が進んでいます


グラウンドマスター ずっと庭仕事ができないでいた昨今ですが、ようやく生け垣の剪定をすることができました。80坪ほどの敷地ですが、周囲をぐるりと金芽ツゲの生け垣がめぐらされているので全部作業するのは結構大変です。結局朝から夕方まで1日がかりの作業を終え、見た目は綺麗になりましたが、植え込みの中まで手を入れられたのは半分以下。来年からは業者の方の手を借りた方がいいのかもと考えてしまいます。今になって庭の中でやり残したところがあるのに気づいたり。
 そんな中、西側通路沿いにいろいろと植栽を始めました。ただの通路じゃ味気ないので、グラウンドカバーやポイントになるものなどを植えましたが、ところによりひどく乾燥する場所なので何が適しているのかの調査を兼ねています。金芽ツゲの下になり日陰になる場所にはホスタなど。歩くのに邪魔にならないように小型種を選びました。品種名はグラウンドマスター。やたら大げさな名前です。
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庭イメチェン計画の全貌


雑木と苔 昨日の写真にも写っていますが、先日植えた雑木の株元でマウンドを形成していた山砂に苔が張られています。管理のしやすいハイゴケで、芝生に負けないように今後頑張って管理していきます。数年後には芝生に飽きて全面苔庭になってしまっているかもしれません。
 葉っぱも茂ってきたので前にも増して緑いっぱいの庭になりましたが、写真に撮ってみると公園みたいですね。以前から植えてあった木がどうにもテイストに合わなくなってきたので秋の剪定時には枝を思い切って減らし、最終的には撤去してブナに切り替える作戦を実行中です。低予算でちまちまやっているので完成するのはいつになるかわかりませんが、現在の悩みは5月に衝動買いしてしまったフジの定植場所。どこに藤棚作ったら良いのかわからず、未だ植える場所が決まっていません。
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庭の細部を作り込み始めました


犬走り 関東では例年より早い梅雨入りだそうですが、こちらは入梅したのかどうかよくわからないまま、ぴりっとしない天気が続いています。そんな中、かねてよりなんとかしたいと考えていた沓脱石と犬走りのリフォームを行いました。なんたって以前の沓脱石はコンクリートブロックでしたから。
 とはいえ相変わらず仕事に追われて全然庭仕事なんかできやしない状況ですので、業者の方の手をお借りしました。施工いただいたのは毎度おなじみ植吉さん。沓脱石は自然石の1枚モノを入れたいと考えていましたが、重すぎて持ち込めないため、犬走りの施工と合わせて制作していただきました。コンクリートの風合いが嫌なので、白セメントに土や山砂を混ぜたものを使用。乾燥後、セメントの白っぽさを中和したら土色がいい感じに出て、旧民家の土間のような素敵な風合いになりました。
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西側通路は水辺風に


西側通路 庭に抜ける家の西側通路に、ばかでかい太陽熱温水器のユニットがあるのですが、そこからたまにオーバーフローする排水がちょろちょろ出ていたりします。いつも湿り気味なのでいっそのこと水辺の植物を植えてやろうと、トクサ、セキショウ2種、花菖蒲を植えてみました。狭い通路ですが、行き来するのが楽しくなった気がします。
 こんな調子でここも今後植栽計画を進めていきますが、木を植えた周囲を含めてまだまだ植栽すべき場所がかなりありますね。オープンガーデンでお伺いしているお庭では、既に植えるところが無くて大変という状況のお庭がいっぱいでしたが、そうやって考えると我が家はまだまだ余裕。植えないように玉砂利や錆砂利を敷いちゃったところも相当な面積ですし、今回ロックガーデンみたいにしてわざわざ植栽面積減らしちゃったり。今後も植物ぎっしりの庭にはならないかと思いますが、手間を考えるとライフスタイルに合っているのかもしれません。
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