芝庭の危機
青の季節
ハナミズキその後
今年初めて花を付けたのにも関わらず、散々地味とか言ってきた我が家のハナミズキでしたが、開花以降すっかり忘れていて、もう散っちゃったかと思っていたらまだ咲いていまして、それどころかすっかり美しくなっておりましてびっくりですよ。上向きに花を付けるので全くと言うほど見落としていましたが、洗濯物を取り込もうとした際に家の2階から見たところ、淡いピンクの大きな花をたわわにつけているじゃないですか。今までけなしてばかりいてホントごめんなさい。家族の評価も手のひら返しで絶賛です。ついこないだまで「切っちゃえば」とか言われてたのですが、形勢逆転で「もっと植えて」ですって。植えるところがないので、梅を更新して株立ちのハナミズキでも植えましょうか。苔の絨毯
ひっそりと咲いた睡蓮
タイムの小径
ホント花いっぱいの季節になりました。我が家の庭は一年で一番いい季節かもしれません。家の西側通路に植えたクリーピングタイムが増えること増えること。実は和製のイブキジャコウソウが隣に植えてあるのですが、すっかり負けてます。花が可愛いので家族にも大好評。このエリアには何が育つのかいろいろ植えてみたのですが、期待していたアジュガやセダムはあまり増えず、結局タイムとヒメウツギが勢力を伸ばしています。日陰部分ではツワブキやホスタが期待できそうです。ラベンダーを何種類か植えてみたのですが、日当たりが悪いためか、1年で全滅でした。適性を見極めるためにいったいどれだけの植物をダメにしてしまったか。お恥ずかしい限りです。ハナミズキが咲きましたが
蕾の状態からちょっとづつ花開き、葉が伸びるのと一緒に大きさを増してきたウチのハナミズキ。6年目にして初めての開花とあり、家族共々楽しみにしておりましたが、緑色にうっすらと紅がさしたような渋い色合いで、と言うか遠目に見た感じでは花があるのかないのかわからないくらいの猛烈に地味な花を付けました。ハナミズキと言うよりはヤマボウシに近い感じすらして、よく見るド派手なのに比べれば我が家の庭のテイストには合っていると思うのですが、近所でたくさん美しいハナミズキの数々を見ていた家族は明らかに落胆の色。なんか申し訳ない。子供の卒業記念樹だったのですけど、背はどんどん伸びるけど地味みたいな感じが本人に良く似ています。なんとなく愛着が湧いているのは自分だけのようです。





