オープンガーデンブログ

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連日暑いです


セミ なんとなく涼しげな夏だな-と思っていたのもつかの間、8月に入ると猛暑が続いています。お盆ももう終わりですが、ようやく取れた夏休みをのんびりと過ごしています。昨日内郷の回転櫓盆踊り大会に行ってきたところ、会員の新妻さんが司会進行してました。どうもお疲れ様でした。今年はお祭りが少なかったせいか、例年に比べて参加者数がとても多かったようです。10月にはいわきおどりも開催されますので期待しています。
 と、本文とは全く関係のないセミの写真。庭にいたのですごく寄って撮ることができました。夏の暑さをさらに感じさせる鳴き声を響かせています。
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芝庭の危機


芝庭 忙しさにかまけて油断していたら芝が伸びすぎてました。もはや草原といった趣すらあり、それはそれで良さげではあるのですが、近くで見るとあまりにも情けない状態なので、週末に芝刈りします。
 池の水を足すなどで庭に出た際、見つけると雑草は取っていたので絶望的な有様ではないのですが、仕事もようやく一段落つきそうであり、本格的な庭仕事はこれからになりそうです。遅すぎです。
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青の季節


青の花 あっという間に梅雨明けちゃいましたね。夕立は何度かあった気がしますが、雨天の記憶があまりない今年の梅雨でした。
 いつの間にか庭中のギボウシが満開で、負けじとアガパンサスが花茎を伸ばしていました。雲一つ無い夏の青空の下、青い花の競演が見事です。しかしながらあまりにも暑い。もうすぐセミでも鳴き出すのではないかといった陽気が続いています。
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ハナミズキその後


ハナミズキ 今年初めて花を付けたのにも関わらず、散々地味とか言ってきた我が家のハナミズキでしたが、開花以降すっかり忘れていて、もう散っちゃったかと思っていたらまだ咲いていまして、それどころかすっかり美しくなっておりましてびっくりですよ。上向きに花を付けるので全くと言うほど見落としていましたが、洗濯物を取り込もうとした際に家の2階から見たところ、淡いピンクの大きな花をたわわにつけているじゃないですか。今までけなしてばかりいてホントごめんなさい。家族の評価も手のひら返しで絶賛です。ついこないだまで「切っちゃえば」とか言われてたのですが、形勢逆転で「もっと植えて」ですって。植えるところがないので、梅を更新して株立ちのハナミズキでも植えましょうか。
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苔の絨毯


昼寝猫 隣家の猫が良くやってくる我が家の庭。別に悪さをするわけでなし、すっかり懐いて見ているだけでも和むので大歓迎なのですが、庭の苔エリアが大のお気に入りのようで、よくくつろいでいる姿を見かけます。絨毯のような苔上の木陰で暢気に寝ていることもしばしば。いくらなんでものんびりしすぎだろうと思うのですが、爪で苔をひっかいて剥がしてしまわないかがちょっと心配です。
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ひっそりと咲いた睡蓮


睡蓮 台風の影響でしょうか、朝から強い風と雨の一日でしたが、故に本日は完全休暇日と決め、のんびりと過ごしていました。たっぷり時間かけてカレー作ったり。こんな日はいつ以来のことだったでしょうか。ふと庭先の睡蓮鉢に目をやると、いつしか茂った睡蓮とカラーの葉に埋もれるように濃桃色の睡蓮の花が咲いていました。そんな季節なんですね。雨に打たれて水滴をいっぱい浴びていますが、まさに水を得たように雫が似合う花でもあります。
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タイムの小径


タイムの小径 ホント花いっぱいの季節になりました。我が家の庭は一年で一番いい季節かもしれません。家の西側通路に植えたクリーピングタイムが増えること増えること。実は和製のイブキジャコウソウが隣に植えてあるのですが、すっかり負けてます。花が可愛いので家族にも大好評。このエリアには何が育つのかいろいろ植えてみたのですが、期待していたアジュガやセダムはあまり増えず、結局タイムとヒメウツギが勢力を伸ばしています。日陰部分ではツワブキやホスタが期待できそうです。ラベンダーを何種類か植えてみたのですが、日当たりが悪いためか、1年で全滅でした。適性を見極めるためにいったいどれだけの植物をダメにしてしまったか。お恥ずかしい限りです。
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ハナミズキが咲きましたが


地味なハナミズキ 蕾の状態からちょっとづつ花開き、葉が伸びるのと一緒に大きさを増してきたウチのハナミズキ。6年目にして初めての開花とあり、家族共々楽しみにしておりましたが、緑色にうっすらと紅がさしたような渋い色合いで、と言うか遠目に見た感じでは花があるのかないのかわからないくらいの猛烈に地味な花を付けました。ハナミズキと言うよりはヤマボウシに近い感じすらして、よく見るド派手なのに比べれば我が家の庭のテイストには合っていると思うのですが、近所でたくさん美しいハナミズキの数々を見ていた家族は明らかに落胆の色。なんか申し訳ない。子供の卒業記念樹だったのですけど、背はどんどん伸びるけど地味みたいな感じが本人に良く似ています。なんとなく愛着が湧いているのは自分だけのようです。
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桜草と猫


猫と桜草 新緑がみるみるうちに庭を覆い、花々が次から次に咲くこの季節ですが、リビング前のエゴノキ下に植えたサクラソウが今年も元気に花を咲かせました。去年より株が増えてますね。日参する隣家の猫がしばしばくつろいでいるのがこのポイント。人の気配にふと顔を上げた姿は、花のリボンを付けているようでした。
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オキナグサ


オキナグサ 初めて咲いたオキナグサの花もいよいよ種となり、もうすぐふわふわとした綿毛となることでしょう。以前は結構発芽率が良かったのですが、定植後に活着した株が少なかったので、今回また種を蒔いて増やしてみようかと思います。移植を嫌うそうなので、苔の下に直接種を蒔いてみてはどうかと企んでいますが、光を好んだような気がしたので良いのかどうか。
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