ハスに花芽
2007.06.19 Tuesday | 庭のお便り
レンコンを植えた方の睡蓮鉢ですが、鉢のど真ん中に花芽が上がってきました。定植から1ヶ月半でこの成長っぷり。よく観察してみると、立ち葉に隠れて花芽をもう一つ発見。立ち葉が上がるとその横に花芽ができるということなのでしょうか。掘り出して調べたい気持ちをぐっと抑えて開花を待ちます。
レンコンを植えた方の睡蓮鉢ですが、鉢のど真ん中に花芽が上がってきました。定植から1ヶ月半でこの成長っぷり。よく観察してみると、立ち葉に隠れて花芽をもう一つ発見。立ち葉が上がるとその横に花芽ができるということなのでしょうか。掘り出して調べたい気持ちをぐっと抑えて開花を待ちます。
ツアー中、花遊庭さんで休憩時に皆さんでお分けしたオキナグサの種を播きました。5月のオープンガーデン新潟さんにお伺いしたとき、大前さんのお庭に大量に生育していたオキナグサに感激していたのですが、なんと種を送って頂いたというサプライズ。大前さん本当にどうもありがとうございました。お手紙にはすぐに播種と書いてあったのですが、我が家では今頃になってしまいました。うまく芽が出てくれると嬉しいのですが。大切に育てたいと思います。
梅雨の兆しがさっぱり見えない妙な天候ですが、我が家の梅の実はずいぶん大きくなりましたので、収穫のはこびとなりました。
金魚が住んでいた睡蓮鉢2号ですが、金魚が全然姿を見せずに面白くないので室内の水槽に引っ越してもらいました。代わりにメダカを3匹移して、両方の鉢ともメダカの住まいです。突然の引っ越しに最初は驚いていたようですが、すぐに慣れた様子。実生のハスがまだ小さいのであまり隠れる場所がないですが、4枚目の葉が上がってくるのが水中に確認できましたのでもう少しの我慢です。それまで定番のホテイアオイでも入れてやりましょうかね。それより、実生のハスが銅葉っぽいのはなぜ?
ヤブランの苗を購入した時におまけで同梱されていた謎の小さなポット苗を、シマトネリコの根元に植えておいたのが昨年秋のこと。手入れらしい手入れもしてなかったので存在すら忘れかけていたのですが、春の訪れと共に新芽を出して今ではずいぶん大きな株になってきました。実に強健なその正体はどうやらワイルドストロベリー。とうとう花を咲かせましたが、あまりに強健ゆえ増えすぎたりしないかどうか心配になってきます。
不安定な天気が続いていますが、今日も一時的に豪雨になったりしていました。実は梅雨入りしてましたとか言われそうで心配ですが、まさにアジサイの季節。新潟ツアーの途中に衝動買いした甘茶アジサイが、植えた場所が良かったのかとても元気に花を咲かせています。なぜかピンクになってしまった黒姫とは対照的に涼しげな感じ。まるで水面に浮いているかのような優雅さで、陽のあまり当たらないエリアに明るさを作り出しています。
庭の雑草取りをしていましたら、見知らぬ花が咲いているのに気が付きました。サツキの植え込みの中から、直径1センチくらいの白い極小輪の花をたくさん咲かせています。ハクチョウゲです。ツゲみたいな葉をしていましたので、てっきり生け垣のキンメツゲが根を伸ばして生えてきたのかと思っていましたが全然違うじゃないですか。たまたま植え込みのところに生えてきたのでそのままにしておきますが、油断も隙もあったもんじゃありません。でも花がかわいいのでこの季節はいいですね。普段はちょっと葉が暗いのであまり増えてもどうかという気がしますが、植え込みのアクセントにしてみたら面白いかもしれません。
普段あまり手入れもしてなくてほったらかしのサツキですが、毎年けなげに花を咲かせてくれます。今年は暖冬の影響か、花芽の付きが若干悪いように思いますが、この覆輪の品種は花をいっぱい付けました。しかし、その前に植えたギボウシが今年大きくなりすぎてよく見えないというのがなんとも泣けます。
もう一方の金魚入り睡蓮鉢の方は、実生ハスの生育は順調なんだか調子悪いんだか、水が藻で濁ってしまっていてよくわからない状況です。500円玉ほどの大きさの葉が2枚開いているのですが、次の芽は上がってきているのかどうか。金魚も隠れてばかりでさっぱり姿を見せないですし。藻は掃除してくれないし。金魚は金魚鉢に移してメダカに切り替えようかと考えています。