ジューンベリー
タニシがお目見え
青いシバザクラ
ツイン庭木戸
年度末、年度初めの忙しさにかまけてずっと更新できずにいましたが、庭はちょこちょこマイナーチェンジしていたりします。庭に隣接する公園側から出入りできたら利便性が格段に向上するとわかっていながら、セキュリティ面から考えてどうよといった感じで一歩を踏み出せなかったのが庭木戸の設置。公園通路をはさんだお隣さんがDIYで庭木戸を付けたのを見て、うちもやろうと思っていながら全然できなくて、当ブログで毎度おなじみの植吉さんのお手をお借りして設置したのがこの写真。(1)和風っぽい感じで(2)いかにも木戸って感じじゃなく(3)竹などを使って透かす感じで。などと、「感じ」ばっかりのやたら抽象的な注文にもかかわらず作っていただきました。黒竹を主に使用して主張しすぎないところが実にいい。こっちからじゃ見えないけど、水景づくりの際に余っていた鳥海石を使って石段までできちゃったりしてあっぱれな仕上がりです。と、できあがった木戸をお隣さんが大変気に入ったようで、同じテイストで作って欲しいとの依頼が。「テイスト合わせたほうが風景に一体感が出ていいでしょう」というお申し出でして、いたく感激した次第です。写真後方に見えるもう一つの木戸がそれ。よく見ると微妙にデザインが違います。街づくりってこういう心のつながりがあったらいいのだなと思った次第です。関係の皆さんに深く感謝いたします。ありがとうございました。
2年目のオキナグサ
秋の彩り
庭のツワブキが一斉に咲き出しました。無地、星、白覆輪と、それぞれ違う品種があっただけなのですが、こぼれ種からずいぶんと増えて庭中で黄色い花を咲かせています。放置しておいたらツワブキの庭になりそうな予感すらする状況です。あっという間に10月も終わりで、日を追う毎に寒くなってきました。庭の池や流れにも落ち葉がたまってしまうので、しょっちゅう掃除しています。いつの間にか大量にいるのが発覚したカワニナやタニシの幼生が落ち葉にくっついているので、洗って池に戻してやるという手間が必要で、かなりめんどくさい作業になっています。ツワブキの花が終わる頃になるといよいよ冬の気配。今更ながら1年が早いなと思うこの頃です。
小さな藤棚ができました
3年くらい前に勢いで庭の隅に植えてしまった藤の苗木でしたが、なにげに順調に成長しており、ずいぶん大きくなってきたので支柱を一本立ててスタンダード仕立てにしていたのですが、先日の台風15号で支柱が見事に折れ、車の上に覆い被さる悲惨な状況になっていました。しばらく放置しておいたのですが、被災状況がなんだか目立ちすぎてしまうので小さな藤棚を作ってもらいました。施工は毎度おなじみの庭園管理植吉さん。狭い場所なので三本柱の変形棚にしていただきましたが、見事に収まっていい感じです。その後も仕事にかまけて放置していましたら、かみさんが棚の下に自生していたミツバを刈ってしまっており、きれいさっぱりな状態に。葉田野さんからいただいた銅葉の品種があったのに! と思ったら、一株だけ難を逃れていましたのでホッとしてます。いい機会だからこの周辺もきちんと整備しておかなければと反省した次第です。彼岸花
秋の便り
震災から半年が過ぎましたが、地域ではまだまださまざまな問題を抱えながら復興への道を歩み続けています。いかにも秋晴れといった感じの日が続き、夏以上の暑さに感じてしまう日もある最近ですが、植物たちは相も変わらず季節に従順で、庭の池のほとりでは鍾馗水仙が見事な花を咲かせました。昨年初めて花を付けましたが今年は2輪多い5輪が開花。池の造成で植え替えを余儀なくされましたが無事に分球しているようでなによりです。あと2週間もすると彼岸花が一斉に咲き出すでしょう。この鍾馗水仙と一緒に咲く姿を見てみたかったのですが、どうにも叶わないようで。一緒に咲いている写真を見たことがあるのですが、地域によるのでしょうかね。





