2年目の皇帝ダリア
ミモザの聖地
今日は公務で湯本まで外出したのですが、1時間ほど待ち時間があったのでかつてのモンペールまで足を伸ばしてみました。ミモザ終わっちゃったかなと思いましたが、いつもの春同様、たわわな黄色い花が歓迎してくれて感激。道路向かいの山には、谷重さんが手がけていた遊歩道の整備が続けられていたのも嬉しい限りです。辺りを歩き回っていましたところ、ばったり現在のオーナーさんとお会いし、お話を聞くことが出来ました。ホント怪しい男が突然訪問してしまってすみません。つい最近、谷重さんが来ていていろいろ手伝っていたそうです。4月29日には新オーナーさんによってペンションが再開されるとのこと。谷重さんの思いを継いでくださる方に譲り受けられて本当に良かったです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。クリスマスイルミネーション
天高く咲く皇帝ダリア
会員の鈴木百合子さんからご連絡があり、「皇帝ダリア」が盛りとのこと。早速お伺いして来ました。咲き始めたのは1週間ほど前からだそうで、現地に到着してみると家の入り口付近に見事な株がそびえ立っていました。高さ4メートルほどに達しているとは思いますが、驚いたことに支柱がありません。今年は台風の被害がなかったので良かったですね。これだけのボリュームとなりますと普通の庭では持て余してしまうほどの存在ですが、辺りも広々としているのでちょうどいいくらいに感じました。いつまでも花が付かず、どこまでも伸びていく様子を見て、ご近所の方も驚かれていたそうです。
株分けのほか、節で切って増やすこともできますので、ぜひとも増やしていただいて原産地のように皇帝ダリアの林を見てみたいところです。


