ガーデン紹介
閑静な住宅街の一角。里山のようなエリアの一軒では、玄関ドアに向かう右手に庭へのエントランスが迎えてくれます。 少しシェードがかった空間を飛び石に沿って進むと、一転して明るく花いっぱいのガーデンが展開。このコントラストが来訪者の心を打つことでしょう。 かつて2011年の大震災に伴う津波によって、家も庭も一瞬にして失ってしまいましたが、転居後ご夫婦で力を合わせてこつこつと作り続けたニューガーデン。被災後に家の跡地からいくつか救いだされた草木が新たな時を静かに刻んでいます。